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花小金井ジム

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【セルフケア】首こり・肩こり改善エクササイズ


胸部の可動性

背骨はいくつもの骨が重なり1本の柱のようになっています。

体を丸めるときや反らすとき、背骨は連動して動きます。

胸の可動性がなくなるとそれを庇うように腰や首の部分の負担が大きくなっていきます。


猫背との関係

良い姿勢は、適度に肩甲骨がよった状態を言われます

試しに背中を丸めたまま肩甲骨を寄せてみてください


いかがですか?

思うように寄せられなかったと思います。

背中が丸まったままではだんだんと肩甲骨が前に出ていき

結果として肩が前に出てきます。

デスクワークなど座った姿勢が多い現代

背中の可動性、特に胸部の可動性が低下し猫背や、肩・首こり、腰痛の原因になってきています。


胸部の柔軟性を出すのは猫背、肩・首こり、そして腰痛の改善にもとても大切です。


Thoracic Mobility Exercise

胸部の可動性を改善する種目を2つご紹介します


①Thoracic Mobility / Pole

マットとストレッチポールを使います





  1. マットに仰向けになり、ストレッチポールを肩甲骨の少し下にあてる

  2. 両手を後頭部に当て、両膝を立てる(スタートポジション)

  3. 肘を開き、息を吐きながらゆっくりと後頭部を床に近づける

  4. 気持ちが良いところで2秒キープ

  5. ゆっくりとスタートポジションに戻る



6〜10回 2〜3セット


胸部の伸展(反る動き)に効果的です

ゆっくり呼吸をしながら行います

お尻が浮かないように注意してください


②Thoracic Mobility / Floor

マットとストレッチポールを使います

*首が辛い方は頭にクッションをおいてください







*左回旋

  1. マットに右向きになり、左脚の膝を90度に曲げ、ポールの上に載せる

  2. 両肘を伸ばしたまま胸の前で手を合わせる(スタートポジション)

  3. 手を合わせたまま両手を天井に向かって突き上げる

  4. 右手は天井に向かってキープしたまま左手を床に近づける

  5. 気持ちがいいところで2秒キープ

  6. スタートポジションに戻る


左向きも手と脚を逆にし同様に行う


6〜10回 2〜3セット


胸部の回旋に効果的です

ゆっくり呼吸をしながら行います

膝がストレッチポールから浮かないように注意してください。


まとめ

良い姿勢は日々の努力から!

2日に1回のペースでやっていただくと体も変わってきます!



デスクワークで1日中座りっぱなしになって固まってしまった体を寝る前にしっかり

リフレッシュしてあげてください!




 

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花小金井のパーソナルジム

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